ITAYA PIN'S COLECTION


コカコーラオリジナルピンズ
ファーストコレクション
1984年ロスオリンピックでの
コカコーラオリジナルピンズ

ピンズは、オリンピック、博覧会、F1-GP、ワールドカップ等世界のビッグイベント会場に集まる人々の胸や帽子に飾られ、出会った人々との交換やコレクションによるコミュニケーションは、世界中のピンズファンを楽しませている。

このピンズの起源は、20世紀初期の軍隊の勲章や記章にあると言われている。わが国には、1960年代、ベトナム帰還兵が横須賀に戻ってくると、ドブ板横丁で自分たちの所属部隊のキャラクターやマークをバッチにして兵隊たちの遊びとして流行した。その後大量生産され本国へのお土産に持ち帰った。

当時、アメ横や骨董屋に出回り、少数の日本人マニアが関心を示した。その後、80年代に入ってパリやニューヨークでアールデコ風のピンバッチがブローチとなり、ファッショングッズとして出現した。そして'84年ロスオリンピックの時、コカコーラがマスコミに配ったオフィシャルピンズが 好評だったので、'92年フランス・アルベールビル冬季オリンピックで協賛企業がピンズを配ったところ、大人気でブームになった。またファッションデザイナーのピエールカルダンが海外の土産に持ち帰り、経営するレストランの支配人につけさせたところを、テレビで放映され有名になったという説もある。

ロスオリンピックオフィシャルピンズ
1984年ロスオリンピック
オフィシャルピンズ

イタヤコレクションには、この貴重な'84年ロスオリンピックで配布されたコーラのピンズから、シャネル、ラコステ、オメガ、ポルシェなど美しいヨーロッパピンズを主体に、野茂、イチロー、松井など世界中の楽しいピンズ他、イタヤコレクション企画のスーパーカブからASIMOまでホンダオリジナル約500種を含め、約3000種類以上が収集されている。

ワールドピンズ
ヨーロッパピンズ
     

Pin's ITAYA JAPAN 
【ピンズ】
  イタヤコレクションではピンでとめる裏の金具が、『バタフライクラッチタイプ』のものをピンズと呼んでいます。 「Pin's」はイタヤコレクションがロゴマークとして使用しています。