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Brain at Work Pin's
電球を脳に準えた"Brain at Work"のデザインは秋田県立脳血管研究センターとスゥインボン工科大学脳科学研究所(オーストラリア)を中心とした国際共同研究グループのシンボルマークで、グループの主催するワークショップや国際会議で使用される。
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| (1864-1915) |
アルツハイマー博士ピンズ
アルツハイマー病は、1906年に最初の症例を報告したドイツの精神医学者アロイス・アルツハイマー(Alois Alzheimer)博士に因んで呼ばれます。この病気が認知されてからもう100年近く建っています。わが国では、現在100万人以上の痴呆性老人がいると推定され、その半数以上がアルツハイマー病と考えられています。アルツハイマー博士は、1864年6月14日にドイツのマルクトブライトという小さな町で生まれ、1887年にヴェルツブルク大学医学部を卒業し、翌年フランクフルと私立精神病院に奉職しました。そこで、ADと記される51歳の痴呆患者を診察し、1906年に「大脳皮質に認められた特徴ある重度な病的過程について」と題して報告しました。これがアルツハイマー病の原点となっています。(04,5) |