ピンバッジを作ってもらったらはまってしまった

私と娘が大好きなアニメ、「アドベンチャータイム」のフィンとジェイクが近くの駅にやってくる!というので会いに行ってきました。

すると、なんとフィンとジェイクと写真を撮り、それをさらにピンバッジにしてプレゼントしてくれるというではないですか!もちろんやる!と食い気味に案内のお姉さんに答え、少々引かれてしまいました……。

そしてフィンとジェイクがやってきた!一緒に写真を撮り、それを印刷。硬い金属に、写真をガチャンとで貼り付け、ピンバッジが完成!私と娘、フィンとジェイクが写った写真がピンバッジになった!こんなに早くできちゃうの!と驚きを隠せませんでした。売っているのしか見たことがなかったですから。

それから、自分でピンバッジを作る方法を調べていたら、プラバンの後ろにピンバッジの部品を付ければピンバッジが作れるんだ! と知り、そこから初めて作ることにしました。通販でピンバッジの部品を購入し、プラバンを準備。プラバンにフィンとジェイクの顔を書き、レンジでチン! フィンとジェイクのプラバンができました。

そこに、購入したピンバッジの金具を接着剤で付け、完成!売っているのしか見たことのなかったピンバッジが、自分で作れちゃった!と嬉しかったです。それからは、子どもの好きなアニメのキャラクターや、ハートや星形のピンバッジを作り、幼稚園のバッグにつけたり、お気に入りのバッグにつけてあげました。

もちろん、娘の描いた絵もピンバッジにして思い出として取っておくこともできる。紙だとどうしても捨ててしまうし、プラバンだけだと小さくてどこかに行ってしまう。でも、それがピンバッジであれば、バッグや何かにつけて取っておくことが出来ます。

こうして親子でピンバッジづくりにはまり、バッグは好きなキャラクターのピンバッジで埋め尽くされて行きました……。

とにかく、想像していたより簡単に作れる、というのが驚きでした。旅行先で見かけたりするけれど、好きな絵柄ではないし、特に買ったこともなかったピンバッジ。買ったとしても、きっといらなくなると思っていましたが、自分で好きな絵を描いてピンバッジにできるなら、自分が気に入ったものが作れるということ。それなら大切にするし、思い出にもなりますね。

プラバンなら、絵が下手でも何かの上から写して書くこともできるので、好きなイラストをピンバッジにすることもできます。自分の思い通りの物ができあがります!

これからも、ピンバッジづくりは私と娘二人の大切な趣味の一つであり続けると思います。さて、今日は何を作ろうかな?

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